ベニー・ヒンから日本への預言
     (2023年4月27日:リバイバル祈祷会で)
 下記の記事は、筆者(私市)の編集によるものですが、以下の二つの記事に準拠しています。
 ベテルミニストリー桑島恵子:『リバイバル新聞』(2000年11月26日)
『リバイバル新聞』(1997年9月28日号)
 
1975年に、ベニー・ヒン(Benny Hinn)に預言が語られました。カナダのトロントに住むラトビア人の信仰深いアルガという年輩の女性が、ヒン師にこのように預言しました。
「ベニー、私は、あなたがピッツバーグの第一長老教会に立っでいる幻が見えます。その時、あなたのミニストリーのフルサイクルが完了し、新しいサイクルに入ります。」
(???)ベニー・ヒン師は、ピッツバーグの第一長老教会において礼拝を持ちました。そこは、ヒン師がキャサリン・クールマン師を通して神に触れられた場所であり、またクールマン師が長年奉仕した教会でもあります。
 その日、ずっと以前にヒン師に与えられていた預言が成就したことを、同師は自分でも感じたと言います。
(199?年)TV番組「This is Your Day」のゲストに、ロバート・ミッチェル師=インターナショナル・ミニストリー・オブ・ミラクルズ=が、(ベニー・ヒンと共に)出演し、その席で、ヒン師にいくつかの預言の言葉を語りました。
 ミッチェル師はこう言いました。
「この会場に入ってきた時、主が私に語られました。長い間、神はあなた(ベニー・ヒン)を超自然的な奇跡(いやし)のために力強く用いてきました。神はあなたのミニストリーが、<魂の救い>のミニストリーヘと変わるように、あなたを召されました。あなたを通して何百万人という人が救われるでしょう。私は、神があなたを日本に連れて行くのが見えます。五百万人以上の人々があなたを通して救われるでしょう」。
 日本についてのこの言葉があったとき、ヒン師は、椅子からジャンプするようにして「日本ですか?」と聞き返しました。ロバート・ミッチェル師は「日本です」と答えました。ミッチェル師の預言の言葉が終了したとき、ヒン師はこのように言いました。
「あなたが『日本』と言ったとき、私は席から飛び上がるほどでした。私は何年か前に日本のリバイバルについての夢を見ました。私はそのリバイバルの一部であると夢を見たのです。それから何度か日本に行きましたが、私のその夢はまだ成就していません。」
 「私(ベニー・ヒン)は言いました。『神さま、私は日本に行きました。多分それだけだったのですね。』そうしたら主は、『いや、まだ終わっていない』と言われました。そして今日、あなた(ミッチェル師)が、それ(預言)が(まだ終わっていないことを)確認してくれたのです。」
 ミッチェル師は(ベニー・ヒンにこう語りました)。「日本の扉が再度開かれるでしょう。そして、あなたは大クルセードをなすでしょう。それは魂の救いのクルセードです。」
1997年(8月?)の神戸のクルセード第2日目に、ベニー・ヒンに与えられた主からの預言(『リバイバル新聞』1997年9月28日号)。
(1)アジア全域にリバイバルが広がるために、今後10年間に、最も偉大なリバイバルが日本に起こる。
(2)中国の共産党勢力は崩壊し、福音に門戸が開かれる。
(3)日本が霊的に変えられて、中国のために、主が、日本のクリスチャンを用いる。
(4)10年後の日本は、想像できないほど霊的に激変し、日本人(クリスチャン)によって日本はリードされて、ゆくゆく日本はキリスト教国になる。
(5)注意すべきは、油注がれた者に対して、決して指差しで裁いてはならない。選ばれた者と召された者とが一つになるときに神の霊が臨む。
[私]「物差し」(measure)とは、「理念化し/イデオロギー化する」ことで、あれこれ判断すること。
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