永遠の結婚愛
        (2023年8月6日)
  イエス・キリストにある夫婦は、祈りにあって、霊において「完全に一つになる」ことができます。そこには、言い尽くすことのできない安らぎがあります。その安らぎは、たとえ一方が世を去っても、失われることなく永遠に続きます。だから、遺されたほうは、その夫婦愛にある安らぎにあって、「永遠に共にいる」ことを悟ることができます。このために、主のもとに召される「肉体の死」を怖れることがなく、「生きる喜び」を体験するようになります。これが、文字どおりの「永遠の命」であることを悟るのです。この夫婦愛は、そのまま、エクレシアのコイノニア(交わり)を作る働きをしますから、結婚愛で結ばれた牧師夫婦は、必ず成功します。エフェソ人への手紙5章31〜32節は、まさにこの「神秘」を証しするものです。アーメン
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