「キリスト教から見える日本の使命」が、
   『船の右側』掲載された時に
              
  今回の私の『舟の右側』掲載の記事については、これの原稿を仕上げたちょうどその時に、『船の右側』が届いたので、思い切って、編集長の谷口さんに、この原稿を送りました。すると、驚いたことに、「もっと短くまとめてほしい」という依頼が来ました。30年前に、聖霊信仰が「熱狂主義」と言われた頃に、『聖霊に導かれて聖書を読む』を出しましょうと新教出版社の社長さんから言われたときのことを想い出しました。東アジアを民主化するのが主イエスから授与された日本の使命などと、今は「お笑い」扱いされても、30年経てば、ここで言われていることが当然のことだと受け取られるときが来るのではないか?今、そんな予感がしています。
 こういう啓示にいたるまでに、幾つかの段階がありますから、谷口さんにその事を告げて、それらの段階を小冊子として執筆しました。全部で七つの章で、題名は今回のものをそのままつけます。今回の記事は、その最終章になります。アッセンブリー系の出版社が、主様の御霊のお働きとは言え、国家と政治と社会に関する内容の啓示を認めてくださったことは、不思議です。この研究会の聖霊信仰と神学の幅の広さを証しするものです。皆さんのおかげです。改めて御礼申し上げます。
               
日本の使命へ